院長 / 歯科医師 志賀 勇昭

専門分野

  • 口腔外科
  • 麻酔

略歴

  • 2008年3月 昭和大学歯学部 卒業
  • 2008年 昭和大学歯科病院 研修医
  • 2009年 昭和大学 歯科麻酔科 入局
  • – 昭和大学歯科病院
  • – 昭和大学横浜市北部病院
  • – 昭和大学病院
  • 2013年 東京歯科大学大学院歯学研究科 口腔外科専攻
  • – 東京歯科大学千葉病院
  • – 東京歯科大学水道橋病院
  • 2017年3月 東京歯科大学大学院歯学研究科 修了
  • 2017年 昭和大学 歯科麻酔科/口腔外科 勤務
  • – 昭和大学横浜市北部病院
  • – 昭和大学江東豊洲病院
  • 2020年 志賀歯科医院 勤務

資格・所属学会

  • 日本歯科麻酔学会 認定医
  • 日本口腔外科学会 認定医
  • 日本口腔インプラント学会 会員
  • 日本先端技術研究所 会員
  • CDAC(Clinical Dental Anesthesiologist Club) 会員
  • AHA(American Heart Association) BLS/ACLS 取得

ごあいさつ

歯学部卒業後12年大学病院で研鑽を積んでまいりました。
多くの病院で様々な医療職種の方々と共に仕事をしてきたことが医療人として宝だと感じております。
大学を退職し2020年より志賀歯科医院でも勤務させていただくことになりました。
自分の得意分野を生かして、患者さんにより良い歯科医療を提供できるよう励んでまいります。


名誉顧問 / 歯科医師・歯学博士 志賀 泰昭

専門分野

  • インプラント

略歴

  • 1980年3月 東京歯科大学 卒業
  • 1984年3月 東京医科歯科大学大学院歯学研究科 修了 歯学博士 取得
  • 1984年 志賀歯科医院 勤務
  • 1995年 志賀歯科医院院長 就任

資格・所属学会

ごあいさつ

お口は、お身体の健康の入り口です。
試しに一度鏡の前で大きくお口を開けてみてください。
大きく開けることはできますか?
歯肉は健康なピンク色をしていますか?
よく噛み、よく味わって、しっかり飲み込むこと、おいしくお食事できることが、生涯にわたる元気の源、免疫力にも大きく関わってきます。
歯医者が、虫歯の治療だけをする時代は終わりました。一本の歯は、いわば、森の中の一本の木、森であるお口の健康が、地球(身体)の健康を維持します。
われわれ歯科医の仕事は、その健康維持のお手伝いです。

理念 ~ CUREからCAREへ

歯科治療の目的は「歯を削ること」や「歯を抜くこと」ではなく、患者様が快適に食事をし、自然な笑顔で生活できるようにすることだと考えています。
そのために私は、機能と審美を両立させる治療を追求し、正しい咬合を基盤とした診療を大切にしています。
患者様一人ひとりに合ったオーダーメイドの治療を提案し、将来にわたり健康を維持できるサポートを続けてまいります。

患者様へのメッセージ

歯科医院に来られる多くの方が「痛み」や「恐怖心」を抱いていると思います。
その気持ちに寄り添いながら、丁寧な説明と安全な治療を心がけ、「来てよかった」と思っていただける医院であることを大切にしています。
咬合育成や矯正、インプラントを通じて、子どもから大人、ご高齢の方まで、すべての世代が安心して通える歯科医院を目指しています。
どうぞお気軽にご相談ください。


歯科医師(小児・矯正) 志賀 和子

専門分野

  • 小児歯科
  • 矯正歯科

略歴

  • 1980年3月 東京歯科大学 卒業
  • 1980年 東京歯科大学 小児歯科学教室 入局
  • 1988年 東京歯科大学 矯正学教室 研修

資格・所属学会

  • 日本小児歯科学会 専門医
  • 日本矯正学会 会員
  • 全国小児歯科開業医会(JSPP) 会員
  • 歯科矯正研究会B.S.C JAPAN 会員
  • ネパール歯科医療協力会会員
  • 小石川歯科医師会 会員

ごあいさつ

大学の小児歯科ではむし歯の洪水時代を経験し、多くの子供達のむし歯治療と予防に努めて来ました。
その後矯正を学びRicketts先生の講演によって「成長発育を考慮した矯正(バイオプログレッシブテラピー・生発達治療法)」に出会いました。
Zickefoose先生に学んだ「MFT(マイオファンクショナルテラピー・口腔筋機能療法)」からもその後の治療方針に大きく影響を受けました。
現在、早期からの機能と形態の改善を目標に、「早期矯正治療」「咬合育成」を積極的に行っています。

患者様へのメッセージ

小さな子供は生まれてすぐ何でもできるわけではありません。「噛む・飲み込む・食べる・話す・・・」などの口の機能も例外ではありません。
成長期に起こった小さなトラブルを放っておくと、大人になった時に重篤な機能不全、不正咬合になったりしますが、適切な時期に適切な治療を受け、早期に回復すればそうなるのを未然に防ぐことができます。歯ならびや咬み合わせには姿勢、呼吸、また舌、唇、頬などの筋肉の機能が大きく影響します。
むし歯の治療から歯みがき指導に定期的な健診やフッ素塗布などの予防処置、そして機能回復トレーニングや咬合治療、また食べ方指導や精神ケアまで、一人一人の患者さんや親御さんにきめ細やかな治療と指導を行っています。
これまで多くの子供たちと出会い、成長のお手伝いをし、見守ってきました。きれいな歯、正常な口の機能で一生おいしく食べられるお手伝いが出来たら幸いです。