インプラント再治療とは
インプラントは長期的に使用できる治療法ですが、
不具合やトラブルが発生した場合、撤去・再治療が必要になることがあります。
当院では、他院で治療された方の「インプラントのやり直し」にも対応しています。
再治療が必要となる主なケース
- インプラント周囲炎:歯周病と同じように炎症が起き、骨が失われる
- 骨との結合不良:インプラントがしっかり固定されていない
- 位置不良:噛み合わせや審美性に問題がある位置に埋入されている
- 上部構造の破損:人工歯やアバットメントが破損している
- 全身状態の変化:持病や薬の影響でインプラントの維持が難しくなった
再治療の流れ
- 精密検査:CT・レントゲンで骨や周囲組織の状態を確認
- 撤去:不良インプラントを安全に除去
- 骨造成:必要に応じてGBR・サイナスリフトなどで骨を再生
- 再埋入:条件が整った段階で新しいインプラントを埋入
- 人工歯の装着:機能性・審美性を考慮した上部構造を製作・装着
当院の再治療の特徴
- 日本口腔インプラント学会 専門医・指導医による高度な技術
- 難症例への対応実績(骨量不足・インプラント撤去後の再治療)
- 口腔外科認定医による安全な外科処置
- 静脈内鎮静法で不安や痛みを抑えた治療が可能
再治療における注意点
- 骨や歯ぐきの状態によっては治療期間が長くなることがある
- 再治療は初回よりも難易度が高い場合がある
- 生活習慣(喫煙・糖尿病など)が治療の成功率に影響する
まとめ
インプラントのやり直しは、専門的な知識と技術が必要な治療です。
当院では難症例にも対応できる専門医チームが、精密検査の上で最適な治療法をご提案します。
文京区音羽・江戸川橋駅・護国寺駅周辺で「インプラントの不具合に悩んでいる」「再治療を検討している」という方は、ぜひ当院にご相談ください。
