インプラント再治療とは

インプラントは長期的に使用できる治療法ですが、
不具合やトラブルが発生した場合、撤去・再治療が必要になることがあります。
当院では、他院で治療された方の「インプラントのやり直し」にも対応しています。

再治療が必要となる主なケース

  • インプラント周囲炎:歯周病と同じように炎症が起き、骨が失われる
  • 骨との結合不良:インプラントがしっかり固定されていない
  • 位置不良:噛み合わせや審美性に問題がある位置に埋入されている
  • 上部構造の破損:人工歯やアバットメントが破損している
  • 全身状態の変化:持病や薬の影響でインプラントの維持が難しくなった

再治療の流れ

  1. 精密検査:CT・レントゲンで骨や周囲組織の状態を確認
  2. 撤去:不良インプラントを安全に除去
  3. 骨造成:必要に応じてGBR・サイナスリフトなどで骨を再生
  4. 再埋入:条件が整った段階で新しいインプラントを埋入
  5. 人工歯の装着:機能性・審美性を考慮した上部構造を製作・装着

当院の再治療の特徴

  • 日本口腔インプラント学会 専門医・指導医による高度な技術
  • 難症例への対応実績(骨量不足・インプラント撤去後の再治療)
  • 口腔外科認定医による安全な外科処置
  • 静脈内鎮静法で不安や痛みを抑えた治療が可能

再治療における注意点

  • 骨や歯ぐきの状態によっては治療期間が長くなることがある
  • 再治療は初回よりも難易度が高い場合がある
  • 生活習慣(喫煙・糖尿病など)が治療の成功率に影響する

まとめ

インプラントのやり直しは、専門的な知識と技術が必要な治療です。
当院では難症例にも対応できる専門医チームが、精密検査の上で最適な治療法をご提案します。
文京区音羽・江戸川橋駅・護国寺駅周辺で「インプラントの不具合に悩んでいる」「再治療を検討している」という方は、ぜひ当院にご相談ください。